ニッサン自動車


 
いろいろな車のミニ知識

ニッサン自動車

 
 

★ニッサン自動車★




ニッサンといえば、トヨタと肩を並べる程の

日本の自動車メーカーですが、そのルーツは

どのようなものだったのでしょうか。


ニッサンの創立者は、橋本増次郎氏でした。

当時の会社名は、快進社自動車工業でした。

この快進社自動車工業の設立に携わった人たちがいました。

それは、田健次郎(D)、青山禄郎(A)、竹内明太郎(T)の

3名の方でした。

この3名の頭文字を、製造した車の名前にしました。

それは「DAT」でした。後の「ダットサン」のルーツとなるわけです。

その後、ダット自動車製造株式会社となります。

ここで、もう一人、鮎川義介なる人物が登場します。

鮎川義介氏は、日本産業と言う会社のオーナーでした。

鮎川氏は、ダット自動車製造株式会社の株の大半を買収。

その後、日本産業と戸畑鋳物の共同出資により

「日産自動車(株)」の誕生となるわけです。

その後、日産も後世に残る数々の名車を世に送り出しました。

その一つは、やはり、スカイラインの一つ「ハコスカ」でしょう。





スカイラインの3代目として、登場した物でした。

特に、直列6気筒4バルブDOHC2000ccエンジンを搭載した、

「GT−R」は今でも知名度があり、高価で取引されています。

その後、スカイラインは、「ケンとメリーのスカイライン」の

キャッチフレーズでおなじみの「ケンメリ」

「鉄火面スカイライン」など同じモデルでも名車を送り出しました。



もう一台、フェアレディZも忘れることが出来ません。

スカイラインGT−Rと同じエンジンを搭載した、

「Z432」が歴代最強のZとして有名です。

その後、「240Z」を発表。この「240Z」は数々のレースに参戦。

何度か優勝を手にした、名車です。

その他にも、セドリック、サニー、ブルーバードなど、

多くのモデルを私たちユーザーに

提供してくれています。
 
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